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かん太の特徴

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  • よくある質問
  • 注意・・・・販売商品の材質は強度を考慮してダクタイルとなります。インテリア等で美観を重視される方はコメント覧に【亜鉛合金製希望】と書き込みをお願い致します。荷重の加わる製品には亜鉛合金製品はございません、下記材質表示を参照して下さい。(ダクタイルも亜鉛合製も同価格です)
  • 二種類の表示例⇒(材質 ダクタイル・亜鉛合金)止めビス(ステン)は材質から省きます
機械的性質(JIS)のダクタイルと亜鉛の比較

材料比較 ダクタイル
JIS G 5502
亜鉛合金
JIS H 2202
規格 FCD-450 ZDC-2
引張強度 450N/mm2 299N/mm2
硬さ 140~210 82
比重 7.8 7.1
溶解温度 1530° ±10° 450~460°

ミルシート(材料証明書)PDF申請用

ダクタイルの特徴

  • 強度が亜鉛より約30%強い
  • 鋳型製作の為に精度及び外観が劣る
  • 外観肉厚等の不揃いが若干出ます
  • 錆びは出るが中には入り難いですが塗装する事をお勧めします
  • 重量が亜鉛より約10%重い

市販の塗料で鉄部用、水性・油性でもOK。ホコリ油等を良くふき取り、塗装作業を進めて下さい。

亜鉛合金の特徴

  • 強度がダクタイルより約30%劣る
  • 精度高く外観も綺麗
  • 錆びが出難い
  • 重量がダクタイルより約10%軽い

  • 強度比較 JIS 引張強度
    ダクタイルを100Nとした場合換算
    ダクタイル:亜鉛 = 100:69

  • 重量の比較 JIS 比重
    ダクタイルをを100gとした場合換算
    ダクタイル:亜鉛 = 100:91

参考資料としてご使用下さい【保障値では御座いません】

用途に合わせて選択して下さい

下部の各製品図面上をクリックで詳細図面(PDF)を印刷して表紙にセットし必要書類の作成をお願い致します。
納入仕様書・承認図面・材料証明・引張試験報告書等の提出タイトル打込んで使用下さい。

  • ☆ 自分で金具の数を打込むと見積が出ます ☆ >>ダウンロード止めビスは製品に最初から標準品(M5 6~10mm)が装着してあります。

【ダクタイルは外観肉厚等の不揃いが若干あるが強度は強い】
【亜鉛合金は精度は高いが強度は劣る】

かん太サンプル画像

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